小学校高学年から中学生くらいの時はたまにニオイを確認したほうが良いです

ワキガ治療・対策|あなたにピッタリのワキガ治療とは?

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小学校高学年から中学生くらいの時はたまにニオイを確認したほうが良いです

子供ワキガ

自分のにおいは自分で気付かない事もよくあることです。花のにおいでも、最初は香りがわかったのに、しばらくかいでいるとよくわからなくなったりします。

 

「自分ではワキガかどうかよくわからない」ということもあるかと思います。何故そう思うかというと、中学生の時の体験からです。

 

そう、中学生というところがポイントです。私が体験したのは、友達に体操服を貸してあげたら、なぜか凄いにおいで、自分が使う時に着るのが大変だった事です。

 

体がまだ子供のうちは、ワキガにはならないと思います。自分のにおいに気付き始めるのは、思春期の頃からです。だから、友達は自分では気づいていなかったのでしょう。

 

私は友達が大好きでしたので何も言わず、ポリエステル製のその体操服を多少水で流し、トイレ内で振り回して生乾きにして何とか着用したと覚えています。

 

貸したのが自分で良かった・・と思いました。でも、もし自分が逆の立場だったら、ワキガかもしれないよと教えて欲しいかもしれません。

 

私は直接言う勇気がありませんでした。もし思春期を迎えたお子様がおられる方は、子供さんのにおいを確かめてあげて欲しいと思います。

 

自分では判別しにくく、たまに汗をかいた後にしかわからないというやっかいなワキガですから、自分で「大丈夫かしら」と気を付けていないとわかりっこないです。

 

特に、それまでは何ともなく過ごしてきたのに、体の成長によって現れたものは、成長途中の子供に自分で気づけといってもかわいそうです。

 

友達から言われても傷ついてしまうだろうし、「体が成長してくるとこういうこともあり得るよ」という情報も事前に与えてあげて欲しいですね。

 

おしゃれに気を使わない子供さんだと尚の事、おかあさんの目配りが必要だと思います。

 

参考:小さい子供のワキガ対策

 

 

腋の臭いは自分ではなかなか

腋というのは、どうしても汗が溜まりやすいです。そこから臭いを発することもしばしばです。それがワキガであり、忌み嫌われている香りでもあります。

 

これはどの程度の臭いを発するのか、というのが汗としては体質で決まる割合がとても強いです。
しかし、まったくすべてがそれで決まるのか、というとそうでもないです。具体的にいいますと食事の内容によっても変わってきます。

 

肉食が多い、アルコールをよく摂取する、煙草を嗜む、ということがあればかなり悪化します。これは体臭もそうですが、汗の質まで変えてしまう要因でもあるからです。

 

だからといって、草食、質素な食事であればワキガにはならないのか、というとそれも違います。
原因が一つではないからこそ、ワキガの対策は難しいわけです。

 

喫煙者が自分の体臭が煙草臭くなっていることに気付かないように、ワキガもなかなか自分では気付きにくいです。

 

下着の腋の部分が黄ばんでいるのであれば、それはもう確実にワキガです。程度はありますが体質としてワキガではありますから、対策をしたほうがよいでしょう。

 

人に不快感を与えてしまう臭いですから、対策ができるならばしたほうがよいに決まっています。
腋をよく拭き、食事を節制して汗の質から変えようと試みることです。

 

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